【子供のオンライン英会話】NativeCampネイティブキャンプ体験レポート その1

NativeCampChallenge NativeCamp

お子様にオンライン英会話、ネイティブキャンプを利用させてみようかなと考えている方に向けて、我が家の娘の体験レポートをほぼリアルタイムお届けしていきます。

始める前

サービス利用の動機と背景

7歳女子。父親の海外赴任で約2年間の英語圏の海外生活。
しかし、2カ国目で日本人学校に転校したため思ったほど英語力は伸びない。
リーディングスキルに関しては元々読書好きなので日々レベルアップしているが、
スピーキングに関してはシャイな性格も相まってなかなか伸びない。

ローカルのお友達と、もう少しスムーズにコミュニケーションを取りたいという本人の悩みを解決するべくオンライン英会話、ネイディブキャンプを試してみることに。

本人の気持ち

母親である私からのオンライン英会話の提案に対して、
本人ははじめあまり乗り気ではなかった。
英語が上達するメリットを頭では理解できているものの、
英語しか話せない先生と話すことへの緊張、
新たに習い事が増えることで自由時間が減ることへの懸念が大きいようで、
しばらく「やりたくない」とはっきり意思表示をしていた。

私も無理強いしたくないので時期がくるまでしばらく待つことに。
水を向けてから半年位たってから、
また本人に聞いてみると以前ほど頑なに拒まない。

「やりたい」とまではいかないが、
私はこれを機は熟したと判断(笑。
本人の気が変わる前にその日のうちに登録、早速初レッスン!

レッスン開始前の英語レベル

ローカルの小学校で約半年、基本的なフォニックスは習得済み。
幼児向けアニメ「ペッパピッグ」レベルのリスニングであればほぼ全て理解できる。
リアルの会話において、1単語の返答やYes、Noの質問には答えられる。
「どう思った?」「何が好き?」といったオープンクエスチョンがくると固まることが多い。

ネイティブキャンプに決めた理由

DMM英会話、CAMBLY等オンライン英会話サービスは他にもあります。
なぜネイティブキャンプを選んだのか、その理由は以下の通り。

❏ 決まった曜日時間ではなく、いつでも好きな時にレッスン開始
レッスン日時を気にせず他の優先したい予定を入れられることで、
スケジュール調整のストレスなし。

❏ レッスン回数の上限なし。1回25分のレッスンを1日10回毎日やってもOK
まずは質よりも量、度胸をつけるためにとにかく毎日コンスタントな英会話を想定していたので
最低でも月30レッスン以上で計算すると、他のサービスと比べて1レッスン単価が最安になる。
月額2,000円台のサービスよりも6,000円台のネイティブキャンプのほうが我が家にはリーズナブル。

❏ デメリットがない
よくある比較サイトに記載されたデメリットが、
我が家にとってはデメリットではありませんでした。
無料体験日数やポイントサービスの多い少ないはどれも誤差範囲内。
講師がネイティブかフィリピン人か、それも気にならない。
フィリピン人講師で全く問題ないです。

 

レッスンスタート

初回レベルチェックテストの様子

1回目は操作方法に戸惑うところもあり不完全燃焼感があったので、
終わってすぐ同じ教材ですぐに2回目のレッスンに臨む。

講師からの質問内容はさっき聞かれた内容とほぼ同じ。
1回目に比べて声も大きいしレスポンスも早い。
よりリラックスしているのが伝わってくる。

  • 1から10のカウントやアルファベットの読み
  • 絵を見て基本的な語彙力を確認
  • 色、形、動物、果物、野菜etc.
  • その他、今朝食べたもの、昨日やったこと、好きなこと等の会話を少々

たくさん褒めてもらい、発音の直し指摘も適度に入っている様子。
「Circle」を「サーコー」「Bird」を「バーd」と発音していた娘。
何回か講師に指摘してもらった結果「ir」の音が出るようになっている。
おお。

これは何?の質問に対して単語で答えていた娘に、文章で答えるように促す講師。
いつの間にか「It’s a ◯◯」と答えるようになっている。
おお。

娘の感想と親の感想

25分×2回の初レッスンを終えた娘の感想は
最初は緊張したけど思ったより楽しかった。
これなら毎日1レッスン以上、たぶんできると思う。

とのこと。

学校では週に3回英語の時間がある。
ここでは当然ライティングやスペリングテストが含まれる。
それが娘にとっては楽しくないというか、ストレスと言うか。。。

以前は遊びの中で自然と楽しく習得していた英語が、
今は「英語=しんどい」、というイメージがついてきていることを、私は懸念していました。

ネイティブキャンプのレッスンは、書かなくていい。宿題もない。
ただ、おしゃべりをするだけ。らくちん。
そんな風に娘は捉えたようで、これは私にとっては嬉しい誤算。

そうそう、お勉強じゃなくて遊びの延長として捉えてほしかった。
宿題の漢字や算数のドリルに疲れたら「NativeCampやろ」といった具合に。

到達目標を設定

1ヶ月後の到達目標は以下の通り

  • リラックスして英語を話すこと
  • わからない時に固まらずに質問すること
  • 言い間違える事に慣れる

まずは度胸、その次に英会話力アップを期待しています。
とりあえずスタートは二重丸。
紙に書いて壁に貼っておきましょう。

 

3日目を終えて 頻度の目標設定

子供用の教材「Let’s Go」を選択しているのですが、レッスンの前半は教材を使い、余った時間後半はフリートークをするというスタイルが好きなようです。

最近見た映画の話をつたない英語で一生懸命伝えようとしている様子は、
我が子ながら同じ英語学習者として本当に尊敬します。

そんな感じなので1回25分のレッスンをすると結構疲れるようで1日3レッスンが限界の様子。

まだまだ聞かれたことにスラスラ答えられるレベルではないので精神的に疲れるのは当然。

3日間8回のレッスンを振り返りながら、今後のレッスン頻度の目標を決めました。

  • 基本的には毎日1回以上やる
  • ただし、習い事のある日はパスしてもOK
  • その分、余裕のある日に2回以上やる
  • 1週間で8レッスン以上を目安にする

とりあえずスタートアップ時点での目標なので
1ヶ月たったらまた適切に見直す予定です。

 

先生を選ぶ基準は? 先生の質は?

子供対応可の先生の中から毎回子供が自分で選びます。

  • 基本的に若い女性がいい。安心するそうです。
  • 日本人講師は選ばない。
  • プロフィール写真の笑顔が優しそうな先生を選ぶ。
  • そしてプロフィール動画を見て、英語の聞きやすさを確認。

いっちょまえに「この先生は発音が聞き取りにくいからパス」とか言っています。😅

どの先生も子供のレッスンに慣れている感じで、たくさん褒めてくれます。
子供が沈黙してしまっても上手く質問を変えたり助け舟を出したりしながら、
上手く答えられなくても会話の練習が途切れないような誘導もお上手。

少々オーバーに褒めてもらうことで、
上手く伝えられないストレスを感じながらも
それを上回る気持ちよさがあるようで
娘は毎回機嫌よくレッスンを終えています。
親として、今はそれだけで十分です。

余談ですが、プロフィール写真とプロフィール動画で損している先生たくさんいるような気がします。娘の操作を横で見ていて、背景が雑だったり、画質音質が悪いためにパス、というパターンがよくあります。
たくさんいる待機中の先生の中から選ぶ際に、写真や動画の見栄えで選ぶ利用者も少なくないと思うので、もうちょっと盛ってもいいんじゃないかなと思っています。

まとめ

子供にオンライン英会話というサービスを紹介、メリットを説明して誘ってみる。
6ヶ月間温めた後レッスン開始を決意。
子供の意思を尊重しつつ、親の思惑も反映させる。
今思えば多少強引に始めたが、結果オーライ👍

1ヶ月後のチェックポイント

  • 計画通りにレッスンを受けられたか
  • 子供の気持ちはどう変わったか
  • 親はどうフォローしたか
  • 英会話スキルの伸びはいかほどか

そんな感じで再度レポートします。

子供には財産ではなく経験を残してあげたい。
そんな気持ちで夫婦2人で教育投資について話し合うのはとても楽しい時間です。



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