パパお仕事行かないで【ペアレンティングの教科書】アニメで親力アップその9【Bluey】

Bluey

親だって会社行かずにもっともっと子供と一緒に遊んでいたい。
でも実際ずっと一緒にいたら楽しいばかりではないような??
平日があるからこそ輝く週末。
大人だけでなく、子供には子供のやるべき大事な仕事があるらしい。

【まずBlueyとは何か】

世界中のお父さん、お母さんにおすすめしたい。
Bluey(ブルーイー)
子育てのヒントがたくさん詰まった
2018年から始まったオーストラリアの未就学児向けアニメです。

子供向けと侮るなかれ。

親向けと言っても過言ではないほど、
育児とは何ぞや、教育とは何ぞや、
ほぼ毎回そんなことを考えさせられる素敵な作品。

自身の親力アップのために
この作品を真剣に鑑賞している私が、
お気に入りのエピソード、シーンを厳選して紹介します。

親にも学びが必要。
気がついたその日から変わろう、実践しよう。
今更、、なんて思わずに。

我が家の長女ももう幼児を卒業しましたが、
まだまだこの作品から得る学びは大いに有効。

  • 今まさに、幼児の育児に奮闘されている方
  • 今から、子どもが幼児になる方

特におすすめします。
アニメの紹介はこちらの記事から。

【あらすじ】シーズン1 エピソード33「Trampoline」

トランポリンで遊ぶパパ、ブルーイー、ビンゴ。
パパは仕事に行く時間。
キッズ2人はまだまだ遊びたい。
なんとかパパを引き留めようと奮闘。
だけどパパはお仕事に。
パパがいなくなってがっかりする2人
今度は自分達で工夫して遊びを考えてみる。

というストーリー

【感想・考察】

これも親子にとって学びの多いエピソード。
「幼児と遊び」というテーマにとても関心の強い私にとって、
この家族のパパとママは理想を体現したような親。

しかしおせっかいながら、あまりに親が遊びの天才すぎて、
逆に心配することがありました。

キッズ2人はパパがいない時
めちゃくちゃ退屈してしまうのではないか?と。

杞憂。
パパもママもちゃんと知っている。
大人が一緒に遊ぶ大切さと同じくらい、
子供だけの時間も大切であることを。

子供は本来だれでも遊びの天才。
大人が「あれダメ、これダメ」言わなければ、
勝手に遊びを創造する。

誰かに楽しませてもらうのではなく、
自分で自分を楽しませる力、とても大事な力。
何をしたら自分がHappyになるか。
大人にとっても難しい課題。
だけどこれが出来ないと絶対に幸せにはなれない。

自分の退屈を誰かのせいにしない
自分で楽しみを作ることが当たり前

そう思えたら、人生楽勝!

「自分の機嫌は自分で取る」
みやぞんさんの名言。ほんまこれ。

庭に大きなトランポリンがあるのは
オーストラリアならではですよね。
我が家は設置しなかったけど、遊びに行くお友達の家にはよくあって、
出たり入ったり3時間くらい、毎回飽きずに遊んでいました。

ブルーイーが考えた遊びは、スプリンクラーを下に置いて
ビショビショになりながらサラダスピナーのように回転する
その名も「レタスごっこ」

Good!👍

【フレーズ紹介】

仕事にいかずにずっと遊んでほしいとパパに伝えるブルーイー

I want you to stay and play with us.

わかるよ。だけど仕事に行かなきゃ。
そしてブルーイーにもブルーイーの”仕事”があることを伝える

I know you do, I have to go do my job, though.
And you have to do yours.Making up games.

このエピソード一番のメッセージ。

Making up games is more important than you think.

【まとめ】

離れている時間があるからこそ、一緒の時間がより輝く!
子供の遊びを創る力を信じ、育む

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