おんぶしてー問題【ペアレンティングの教科書】アニメで親力アップその5【Bluey】

Bluey

子供のおんぶって何歳くらいまでするものなのでしょうか?
早く自分で歩いてくれとあんなに思っていたはずなのに
「してしてー」って言われなくなるとそれはそれでちょっと寂しい親心。

【まずBlueyとは何か】

世界中のお父さん、お母さんにおすすめしたい。
Bluey(ブルーイー)
子育てのヒントがたくさん詰まった
2018年から始まったオーストラリアの未就学児向けアニメです。

子供向けと侮るなかれ。

親向けと言っても過言ではないほど、
育児とは何ぞや、教育とは何ぞや、
ほぼ毎回そんなことを考えさせられる素敵な作品。

自身の親力アップのために
この作品を真剣に鑑賞している私が、
お気に入りのエピソード、シーンを厳選して紹介します。

親にも学びが必要。
気がついたその日から変わろう、実践しよう。
今更、、なんて思わずに。

我が家の長女ももう幼児を卒業しましたが、
まだまだこの作品から得る学びは大いに有効。

  • 今まさに、幼児の育児に奮闘されている方
  • 今から、子どもが幼児になる方

特におすすめです。
アニメの紹介はこちらの記事から。

【あらすじ】シーズン2 エピソード24「piggyback」

川沿いの道をお散歩するパパ&ママ、
そしてブルーイー&ビンゴの4人。
ビンゴは初っ端からお疲れの様子。
「もう歩けないー」というビンゴを
あの手この手で楽しませながら
励ましてとうとう目的地まで自分の足で到着!

というエピソード。

【感想&考察】

これもあるあるあるあるのシチュエーションですね。
6歳の姉ブルーイーはさすが、元気に散歩を楽しんでいます。
4歳の妹ビンゴ、疲れや退屈で
まだまだ赤ちゃんモードになる年齢。

野鳥を追いかけたり、
虫の行列を見つけたり、
木の実を拾ってみたり、
色々なお楽しみを見つけて釣ろうとするんだけれど、
最終的に「ジンジャーブレッドマン」という
おいかけっこの遊びが一番効いたみたいです。
子供って追いかけられるの大好きですよね。

お決まりのセリフを言いながら
ビンゴを追いかけるパパ&ママ&ブルーイー。
ビンゴもお決まりのセリフを言いながら逃げる。

追いかけてくるみんなから逃げるビンゴはとても楽しそう。
なんとパパからの帰り道おんぶの申し出を断るほど元気になった!

手っ取り早くお菓子やお小遣いで子供を釣る前に
少し面倒だけど、まずは工夫を凝らして
エンターテイメントな餌で釣ってみましょ

ちょっと難しいくらいの釣りのほうが
楽しいって言いますしね😊

【フレーズ紹介】

おんぶしてほしい4歳児のセリフ

❏ Can I have a piggyback?

❏ I can’t go any further.

❏ I need a piggyback. I can’t walk anymore steps.

❏ My legs just don’t wanna walk anymore.

❏ I can’t keep going.

パパの返し

❏ When your legs really can’t go any further,

I’ll give you a piggyback.

  本当にもう歩けなくなった時はおんぶしてあげるよー

 

❏ Not far, now, kids.

  もう少しで着くよー

 

❏ Well done. Now, pop on.

  よくがんばったね、さあ背中に乗って

 

❏ I’ll give you a piggyback home.

  おんぶで帰ろう

 

❏ I was gonna give her a piggyback.

  おんぶしてあげようと思ってたんだけどな

ジンジャーブレッドマンの追いかけっこ
逃げるビンゴ!

Run, run, run, as fast you can!(^^)
You can’t catch me, I’m a ginger bread man!😜

追いかけるママとパパ

Stop, stop,little Gingerbread Man.
You look good to eat.

Stop, stop,little Gingerbread Man.
I’m a friendly fox.
I just wanna talk to you.

とっても楽しそう!!
さっきまでもう歩けないと道に転がっていたビンゴが
帰り道、パパからのおんぶの申し出を断るくらい元気に。

ジンジャーブレッドマンになりきっているビンゴには
パパの「疲れたでしょう?さあ背中に乗っていいよ」
というセリフが、怪しいキツネ風に聞こえるんですよね😁

元のお話では、ジンジャーブレッドマンは
このずる賢いキツネを信じて食べられてしまうというオチ
なのでビンゴはお父さんに向かって

No! you’re just tryimg to eat me!

といって走って逃げていくのです。

もうじゅうぶん頑張って歩いてきたから
本当におんぶしてあげようと思っていたパパは拍子抜け。

帰り道の途中、ビンゴがおんぶをせがんだとき、
パパは迷わずおんぶしてあげるのだと思います。

励まして頑張らせるべき時、
さっと助けてあげる時、

その見極めが難しいことってありますよね。

普段からよく子供と一緒に遊ぶこと
普段からよく子供を観察することで
その判断が正しく出来るようになるのだと思います。

【まとめ】

子供がお疲れモードの時
子供の元気スイッチを押してあげよう
元気スイッチは、普段の遊びの中で作られる

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