ごっこ遊びの参加資格【ペアレンティングの教科書】アニメで親力アップ その4【Bluey】

Bluey

ごっこ遊びが幼児の成長に欠かせない役割を持っているという事は、
発達心理学の世界では古くから知られています。
この子供ならではのイマジネーションワールドに大人も参加できると思いますか?
どうやらいくつか条件がありそうです。

【まずBlueyとは何か】

世界中のお父さん、お母さんにおすすめしたい。
Bluey(ブルーイー)
子育てのヒントがたくさん詰まった
2018年から始まったオーストラリアの未就学児向けアニメです。

子供向けと侮るなかれ。

親向けと言っても過言ではないほど、
育児とは何ぞや、教育とは何ぞや、
ほぼ毎回そんなことを考えさせられる素敵な作品。

自身の親力アップのために
この作品を真剣に鑑賞している私が、
お気に入りのエピソード、シーンを厳選して紹介します。

親にも学びが必要。
気がついたその日から変わろう、実践しよう。
今更、、なんて思わずに。

我が家の長女ももう幼児を卒業しましたが、
まだまだこの作品から得る学びは大いに有効。

  • 今まさに、幼児の育児に奮闘されている方
  • 今から、子どもが幼児になる方

特におすすめします。
アニメの紹介はこちらの記事から。

【あらすじ】シーズン2 エピソード10「Rug Island」

ママから新しいフェルトペンをもらったブルーイーとビンゴ。
お絵かき!の前に、、、
縦や横に繋げられるそのカラフルなペンを
色々なものに見立ててお庭にラグマットを敷いて無人島ごっこを始める。
そこにパパも加わって、、
というエピソード。

【感想&考察】

幼児のごっこ遊びに付き合うってのは
決して珍しことではないですよね。
食べるふりして
「もぐもぐもぐ、あー美味しかった!」
なんてのは誰もがやったことがある。

けれどもブルーイー&ビンゴのパパは次元が違う。
本当に子供が見ている世界を、100%理解して
自分もその世界にどっぷり浸かって楽しんでいる。
隣人が訪ねてきて、思わずリアルの世界に戻りそうになるも
キッズとの遊びを優先してイマジネーションの世界に留まる。
当然、隣人は困惑😂

隣の家から柵を超えて飛んできたボールを
無人島に流れ着いた卵に見立てて遊ぶキッズ。
無人島生活に入り込んでいるキッズは
ボール(卵)を手放したくない。

We have to give him his ball back,Bingo.

But it’s not a ball, it’s ann egg!

Well, yeah,but just in the game.

No….

ただのゲームだから
真剣にごっこ遊びをしている子どもに
最も言ってはいけない禁句?!(笑

当然子どもたちはパパに失望。
怒っているブルーイーと悲しそうなビンゴの顔を見て
パパは少し考えて決断します。

「卵は渡さないぞー!卵泥棒をやっつけろー!」
というノリで隣人を追い返してしまうのです😂

このお隣さんも同じくらいの子供がいて
ご近所付き合いも良好なので、
パパのちょっとクレイジーな言動に関しても
またやってるな、くらいの感じで
全く問題なさそうなのもポイント高い。

少々の恥は気にしないで、とことん子供に寄り添ってあげるパパ
毎度のことながら本当に素敵。

我が子達も、毎日のようにプリンセスになりきったり、
家具をむちゃくちゃ動かして秘密基地を作ったり、
宇宙設定で、息を止めながら移動したり。

そんな娘達が創り上げた世界に、そもそも私は誘ってもらえない。
ブルーイーたちの言葉を借りるとgrown-upsとして失望されてる状態ね。。。

【まとめ】

相手するのが大変な幼児のごっこ遊び、誘われるうちが華
面倒臭がらずに、思いっきり飛び込んでみよう

そんなことを改めて気付かされるエピソードでした。

「タイルの目地踏んだら死ぬゲーム」
今度私も参加させてもらおうかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました