夫婦はチーム【ペアレンティングの教科書】アニメで親力アップその2【Bluey】

Bluey

夫婦でどのように家事育児を分担するか。
これはパパでこれはママ、のように事前に決められることもあれば
相手は子供、そう簡単に済むことばかりではない。
どちらかに負担が偏っていると感じたらどうしますか?

【まずBlueyとは何か】

世界中のお父さん、お母さんにおすすめしたい。
Bluey(ブルーイー)
子育てのヒントがたくさん詰まった
2018年から始まったオーストラリアの未就学児向けアニメです。

子供向けと侮るなかれ。

親向けと言っても過言ではないほど、
育児とは何ぞや、教育とは何ぞや、
ほぼ毎回そんなことを考えさせられる素敵な作品。

自身の親力アップのために
この作品を真剣に鑑賞している私が、
お気に入りのエピソード、シーンを厳選して紹介します。

親にも学びが必要。
気がついたその日から変わろう、実践しよう。
今更、、なんて思わずに。

我が家の長女ももう幼児を卒業しましたが、
まだまだこの作品から得る学びは大いに有効。

  • 今まさに、幼児の育児に奮闘されている方
  • 今から、子どもが幼児になる方

特におすすめします。
アニメの紹介はこちらの記事から。

【あらすじ】 シーズン2エピソード17「Tickle Crabs」

「くすぐりカニさん」という遊びがしたいブルーイー&ビンゴ。
パパ&ママはやりたくない。。。

子供にくすぐられるのわたしも嫌だわー

ママはさっとそのばを離れる。さすが😂
仕方なく付き合うパパ、いつも通り全力で笑。
2人に追いかけられくすぐられ続けてかなり疲れてきたパパ。
ママに助けを求めてみるも、引き続き上手く逃げるママ。

いつものことだけど、イマジネーションの世界にどっぷり浸かって手抜きなしのパパさん偉いなーと思っていたら最後にママが登場。

カモメになりきってカニに扮したキッズ2人を連れ去って、くすぐりカニさん遊びはまだまだ続く(?)模様。

ずっと追いかけてくるカニさんから開放されたパパはソファーでひとやすみ!

というエピソード。

【感想&考察】

パパとママのチームワークが秀逸
子供顔負けのイマジネーション力で
設定に入り込んでなりきって遊ぶ。
もちろんママだって出来ないわけじゃない。
むしろママも天才的。

だけどこの役回りは普段パパがすることが多い。今回も、

パパよろしく~

と言わんばかりに子供の相手から逃げたママ、
だけど自分のタスクが終わったあとは、
そろそろバトンタッチかな、、
という感じで颯爽と登場。
パパに負けず劣らず役になりきって全力で子供を楽しませる。

パパの気力体力が0になりそうな絶妙なタイミング。
今まで全力で子供のお相手をしていたパパは
ソファーに直行、ひとやすみ。

直接的な言葉はないのだけれど、
ママのパパを労る気持ちがとても良く伝わってくる。
ママはいつも素敵な父親でいてくれる自分の夫をリスペクトしているし、
パパもいつも素敵な母親でいてくれる妻をリスペクトしている。

子育てというミッションに臨むバディとしての強い絆がある。

家事も育児も外で働くことも、どれも大変だけど、
その大変さを分かち合えるバディがいると救われる。

ついつい、自分の大変さをパートナーにアピール、
それを聞かされた相手はい「やいや自分の方が大変だよ」とアピールして、
どっちの方がより頑張ってるかの主張合戦を夫婦でやり合う。。。

これ最悪なパターンね、やってしまいがちなので注意。。。

【まとめ】

ブルーイー&ビンゴの両親のように、

相手の頑張りを労いながら、
相手が息抜きできるように自分も頑張る。

そんな夫婦でありたいな
と思わせてくれたエピソードでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました