【ペアレンティングの教科書】アニメで親力アップ その1【Bluey】

子育てのヒントがたくさんブルーイー Bluey

オーストラリアで生活をしている時に出会った
子供向け番組「Bluey」ブルーイー
私はこれがたまらなく好きなのです。

日本では2020年頃ディズニーチャンネルで放送されていたようです。
日本のディズニープラスでは2021年4月時点で未配信とのこと。
英語圏のディズニープラスでは配信されているので
いつかきっと日本でも配信されると信じています!

「Bluey 」ブルーイーの魅力

詳しくはこちら公式HP(英語)にも書いてありますが、
擬人化された犬の家族のお話で
主人公のブルーイー6歳とその妹ビンゴ4歳
そしてダディーとマミー

この4人家族が織りなすハートウォーミングな日常を描いた作品。
この番組に出会った時の我が娘たちの年齢が6歳&4歳

どーりで親近感湧くわけだよ!

遊びも喧嘩も、ブルーイー&ビンゴと
同じようなことやってるんだもの。

この主人公姉妹がとてもステキなキッズなんだけど、
このアニメの一番の見どころはダディーとマミー
この2人のペアレンディング能力の高さに、毎回心打たれます。

子供のちょっぴりファンタジーな世界や子供からの遊びのお誘いに
いつだって思い切り飛び込むパパのノリの良さ
これぞ幼児がパパ&ママに求める理想的な遊び方。

幼児育児の理想と現実のギャップや親のイライラなんかも描写されていて、
共感することが多く、どのエピソードにも大事なメッセージがあり
自身の子育てにすぐに活かせる。

ダディーとマミー の育児方針

□ とにかく子供は毎日楽しく遊ぶことが1番大事
□ 躾も我慢も、遊びの中から学んでいく
□ 子供を信じて、自由にやらせる
□ 子供の話をよく聞き、少々のやんちゃは目をつぶる
□ そして自分も一緒に思い切り遊ぶ

なんと理想的

私もまだ子供が小さかった頃、
育児サークルの仲間たちと、まさにこんな子育てを目指して
大人も一緒になって遊びまくっていた。

我が子が幼稚園、小学校と進学していくにつれ、
徐々にこの大事な心構えを忘れていたなと。

ついつい、子供をコントロールしようとしてしまったり
子どもよりも自分を優先してしまうことが多くなっている私、

定期的にブルーイーを鑑賞して、
幼児を持つ親のあるべき姿を学び直しています。

 

エピソードをちょっと紹介

シーズン1 エピソード2 「 Magic Xylophone」より

上手く”じゅんばんこ”ができないブルーイーに対してママのセリフ

If you don’t take turns with people,
people won’t take turns with you.

これは公園でリアルでも聞いたことがあるセリフ、
私もその時が来たら使ってみたいと思いながら発動出来ず今に至る。

シーズン2エピソード9 「Sleepytime」より

今日こそ1人で寝ると宣言したビンゴへ、ママの言葉

You do your best, honey.
But remember, I’m always here if you need me.

私も気持ちは同じだけど、
こんなストレートな暖かいセリフ、言ってあげたことなかったなぁ

 

シーズン1 エピソード3「Keepy Uppy」 のグッときたポイント

室内で風船あそびが始まる。
床に落としちゃだめってやつ。
夢中で風船を追いかける妹のビンゴが
室内の観葉植物に少しぶつかり土がこぼれてしまう。
ママはにっこり微笑みながら土をささっと片付けて
何も言わない、二人の遊びを止めない。

子どもが夢中で何かをしている時
その集中をなるべく遮らない

これ大事よね。

こんな感じで挙げだしたらキリがないので
シリーズ化して別記事にしましょ。

Bluey各エピソードから

  • グッとくるセリフ、シーン
  • 育児で使えそうなフレーズ

自分のために、そして世界中にいるブルーイーファンのために。
子供向けアニメと侮るなかれ!😀

まとめ【アニメBluey】あらすじと感想考察一覧【ペアレンティングの教科書】
2019年にオーストラリアで出会った幼児向けアニメ「Bluey」 一瞬で大ファンになり、子供よりも私が夢中に。 我が子はとっくに幼児向けアニメを見なくなったにもかかわらず、 未だにDisney+で視聴し時に涙している私。 スマホ...

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